ハイアールが初のダストフリー洗濯機を発表

2019年3月15日(金) 14時26分 - ハイアール(Haier)

ハイアールが初のダストフリー洗濯機を発表

AsiaNet 77867 (0426)


【上海2019年3月14日PR Newswire=共同通信JBN】世界の主要家電メーカーのハイアール(Haier)は、2019 Appliances & Electronics World Expo 2019(AWE 2019)で業界初のダストフリー洗濯機を発表し、洗濯テクノロジーにおける革命的な飛躍的進歩を遂げた。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190314/2403568-1
(ハイアールが初のダストフリー洗濯機を発表)

この製品は、洗濯槽の底部であっても完全に密閉されたシングルバケット構造を生み出すバレルフリー設計を採用しているため、内側洗濯槽は常に清潔であることが保証されている。この洗濯機は、センシング・テクノロジーを使用してスマートスピードとアラインメント制御を実現し、洗濯水が内側洗濯槽に保持され、洗濯槽の底の穴が閉じられ、排水時にのみ自動的に開き、ひずみや汚れの蓄積を防ぐようになっている。

ダストフリー洗濯機のもう一つの特長は、内側洗濯槽の処理量である。外層がないため、従来の洗濯機が8.5キロの処理負荷にしか処理できないのに比べ、これは10キロを処理できる。

この製品は、内側洗濯槽へのダスト流入を防ぐために、2014年にクリーンフリー洗濯機を導入し、2016年に洗濯槽間にウオーターフリー・テクノロジーを導入して以来、顧客の要求を満たして業界の革命をリードするというハイアールのコミットメントを反映している。

洗濯機業界が安定した開発サイクル入りする中、ハイアールが持続可能な開発を達成するのをサポートする重要な開発は、顧客の個々のニーズを把握し、製品開発における技術革新を推進することである。ハイアールの洗濯機事業は、研究開発に世界中の資源を統合し、優れた製品を顧客に紹介してきた。2018年のユーロモニター洗濯機ブランド売上高リポートによると、ハイアールは10年連続でリテール首位にランクされている。

▽ハイアール(Haier)について
Haier Home Applianceは世界ナンバーワンの家電ブランドで、世界市場シェアは10.5%を占める。同社のブランドには、ハイアール、Casarte、中国のLeader、米国のGE Appliances、ニュージーランドのFisher & Paykel、日本のアクアなどがある。現在、Haier Home Applianceは、まさに世界的なスマートホーム・エコシステムを構築する中、従来型のメーカーから開かれた起業家プラットフォームへと変革を遂げつつある。そうすることでハイアールは、同社の製品・サービスのユーザー価値の向上を継続しつつ、世界中の顧客に相互接続されたスマートホーム体験を提供している。詳細は、http://www.haier.net/en/ を参照。

ソース:Haier Home Appliances

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