






同発表会は、山口県が「食」の魅力を国内外に発信するために、『美食王国やまぐち』の建国宣言に合わせ、山口県産の食材や萩焼の器などに惹かれたフレンチシェフのピエール・ガニェール氏を「美食王国やまぐち親善大使」として迎える就任イベント。
会場には、山口県の特産品を代表して、アマダイ、サザエ、ウニ、山口県産の和牛、長州黒かしわ、垢田トマト、萩タマゲナス、山口県オリジナルの日本酒が展示されていた。
オープニングとして、山口県知事の山本繁太郎氏がVTR映像で「美食王国やまぐち建国宣言」を行ったあと、ピエール・ガニェール氏を「美食王国やまぐち親善大使」として迎えることを発表。今回ピエール氏が親善大使に任命された経緯や、ピエール氏がミシュラン3つ星を獲得しており、現在、パリ、ロンドン、ドバイ、香港、ソウル、ラスベガス、東京など、世界各地に11の料理店を展開していることも映像で説明された。
この後、特別ゲストとして、山口県出身である安部晋三首相の婦人である昭恵氏が登場。昭恵氏は、『昨日まで下関の安岡で田植えを行っておりました。山口県はフグで有名ですが、アンコウやウニ、イカ、タコなどのさまざまな海の幸に恵まれています。ですから下関に帰ると、いつも食事が楽しみです』と、山口県の特産品をアピール。
フレンチシェフであるピエール氏がやまぐち親善大使として就任されたことについては、『フランス料理は日本人にとって特別なものという印象があります。だからこそ、シェフのピエール氏に山口の食材でどんな料理をつくっていただけるのか、とても楽しみです』とコメントした。
また、発表会当日の10日は昭恵氏の誕生日だったため、花束贈呈のあと、ピエール氏から昭恵氏へバースディプレゼントが手渡された。
