



国内・海外旅行へ出かける人が増えているという話も耳にするが、その一方で、家の中でゆったり過ごしたい人も少なくない。一部では、自宅でリゾート気分を味わうことを“イエナカ・リゾート”と呼ぶ人もいるようだ。
そこで、森永乳業が6月21日から24日までの間、20代から50代で家族と同居している男女各500名を対象に「イエナカ・リゾート」に関するインターネット調査を実施。その結果を発表した。
今回の調査で「夏に楽しみたいこと」を聞いたところ、以下のようなランキングになった。
■夏に楽しみたいことは何ですか?(複数回答)
第1位:自宅でのんびり過ごす
第2位:旅行
第3位:ショッピング
第4位:花火大会・花火
第5位:お祭り
第6位:遊園地・水族館
第7位:ドライブ
また『夏に大変だと思うことは何ですか?』という質問に対し「夜が暑くて寝苦しい」(65%)、「暑さや人ごみなどで、外出すると疲れる」(58%)、「汗をたくさんかく」(56%)、「虫が多い」(53%)、「日焼けする」(48%)などの回答があった。この結果は“外出”への抵抗感の高さを表していると言えそうだ。
そこで『“大人のひとり時間”を過ごせるようにしたいと思いますか?』と聞くと「そう思う」と回答した人が87%に上った。しかし“大人のひとり時間”を過ごせている人の割合は「0~3歳の子どもを持つ親」が40%で、「小学生の子どもをもつ親」は59%と、子どもがいる家庭では自分自身のための時間よりも、子どもと過ごす時間が優先されており、ひとりで過ごすのは、いわば“憧れ”でもあるようだ。
続いて『“大人のひとり時間”にしてみたいと思うことは何ですか?』という質問に対しては、以下のようなランキングになった。
■“大人のひとり時間”にしてみたいと思うことは何ですか?(複数回答)
第1位:ちょっと贅沢なスイーツを楽しむ
第2位:ちょっと贅沢なお酒を楽しむ
第3位:音楽を聴く
第4位:パソコンをする
第5位:DVDを見る
第6位:テレビを見る
夏の楽しみ方は人それぞれ。家族みんなで、夏ならではのイベントに参加するのもよし、ひとりでのんびり自宅で過ごすのもよいだろう。じめじめとした梅雨が明ければ、いっきに真夏日がやってくる。すぐそこまで迫っている夏を、有意義に過ごしたいものだ。
