
調査の結果、「認知・飲用経験のあるブランド」という点で、発売から歴史の長いブランド間では大きな差が見られなかったものの、「購入の選択肢に入るブランド」という点では、コカ・コーラがほかのブランドを圧倒する結果になった。
消費者に対し、「このブランドを知っているか」、「飲んだことがあるか」などの質問を行い、『認知・飲用経験スコア』として100点満点で算出。点数が100点に近いほど、「知っている」、「飲んだことがある」などと回答した人の割合が高いことを意味している。結果は、コカ・コーラを初めとして、ファンタ、三ツ矢サイダー、C.C.レモン、キリンレモン、カルピスソーダ、スプライトの7つのブランドが軒並み90点を超えた。
また、消費者に対し、「このブランドを評価しているか」、「購入の選択肢に入るブランドか」などの質問を行い、『購入選択スコア』として100点満点で算出した。点数が100点に近いほど、「評価している」、「購入の選択肢に入る」などと回答した人の割合が高いことを意味する。その結果、コカ・コーラが70点で、ほかのブランドの点数を大きく上回った。
