“コアトレ”の有吉氏が監修するスタジオが恵比寿にオープン! 体験に参加!

コアトレこと、体軸トレーニングを考案したコンディショニングトレーナーの有吉与志恵氏
去る11月18日、都内にて、『コンディショニング・スタジオ「Natural Muscle」オープンイベント』が開催された。

同スタジオは、コアトレこと、体軸トレーニングを考案した、コンディショニングトレーナーの有吉与志恵氏が監修を務めるコンディショニング・スタジオ。

有吉氏にとって4店舗目となるスタジオでは、“筋肉が変わる。人生が変わる”をコンセプトに、筋肉のメカニズムをわかりやすく説明しながら、一人ひとりの身体にあった「筋肉の整え方」を提供。筋肉をほぐして骨格の位置や呼吸の仕方を改善し、身体を“Good condition(健康なカラダの基本)”に導く方法を学べる。

会場となったのは、11月20日にオープンする恵比寿の新スタジオ。イベント参加者の前に登場した有吉氏は『私たちは産まれたとき、まず産声をあげて呼吸をしますが、そのとき筋肉はつきたてのお餅のように柔らかく、立って歩くことができません。ですから、最初は寝返りをうち、次にハイハイを覚え、そのあとつかまり立ちをし、ようやく歩けるようになる』と、本来の筋肉の柔らかさを説明。

また有吉氏は、歩行と身体のゆがみについて『歩くときは、すべての筋肉が連動しているので、歩き方に癖があると骨格がずれて体がゆがんでしまいます。骨格を正しい位置に戻すには、身体の軸を安定させて、こわばった筋肉をほぐしてあげる。そして、1日2万回しているといわれる呼吸を改善すれば、身体をGood conditionに整えることができます』と語った。

イベント終了後、コンディショニングトレーニング体験に参加してみることに。身体で気になることや不調などに関する簡単なアンケートに答えたのち、有吉氏のオリジナルメソッドを学んだトレーナーとマンツーマンでの体験がスタートした。

まず、全身鏡の前に楽な姿勢で立ち、肩や腰の左右の高さや膝の向きなど、姿勢をチェックしてもらったところ、肩、腰ともに、左右の位置が違っていたり、膝が内側をむいているなど“身体のクセ”が明らかに。続いて、フロアに仰向けに寝て、身体が床につくか調べてみると、両肩は床につかず、腰や膝の下にも隙間があった。

その後、背骨が当たる位置にハーフカットのストレッチポールを置いた状態で、肩甲骨や鎖骨の周辺を強めに押してさするなど、トレーナーのサポートを受けながら筋肉をほぐす。また、両腕を床につけた状態で何度か動かすなど、いくつかの簡単な動作をゆっくり行ったあと、ストレッチポールを使わずに床に仰向けになってみると、さきほど浮いていた左肩が床についた。

このあとも、身体をゆっくり動かすようなトレーニングをいくつか行い、約40分の体験が終了。激しい運動をしたわけでもないのに身体が温まり、全身が軽くなったのを感じた。また、体験を受けた他の参加者たちは『身体が温まって暑いから、上着を着れませんね』とにこやかに言いながら、スタジオを後にしていた。

なお、新スタジオはJR恵比寿駅から徒歩2分の場所にあり、休館日は日曜日と月曜日とのこと。
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