























同イベントは、マラソンとスイーツを一緒に楽しめるスポーツ大会。2010年の11月に、1回目の大会が大阪で行われ、その後は北海道、福岡、東京・お台場、愛知、神戸、横浜、宮城・仙台、千葉などの各地で実施。17回目の会場となった東京・お台場での開催は約2年ぶりとなった。
これまでに全国各地で開催されてきた「全国スイーツマラソン」のもっとも大きな特徴は、マラソンコース上に設置されているエイドステーション(給水所)とは別に、「給スイーツ所」があり、マラソンの合間に、200種以上のひとくちスイーツを好きなだけ食べられるところ。
それに加え、ほぼ平坦で走りやすいコースだったり、仮装で走行できることもポイントのようで、気軽に楽しく走りたい人を対象にしたイベントとして、女性やマラソン初心者からの支持を集めているようだ。
また、大会のメイン会場(ゴール/スタート地点)に併設されたスイーツ物産展も、スイーツマラソンの魅力のひとつ。今回は、17のブースが設営され、メロンパンやワッフル、キッシュ、ドーナツ、ケーキ、シュークリーム、わらび餅などが販売されており、ランナーとして参加しない人でも入場無料で、さまざまなスイーツを購入できた。
今回のイベントに参加したランナーたちが実施した種目は、「10kmマラソン 1部・2部(制限時間:1時間20分)」、「リレーマラソン」、「シャッフルマラソン」(リレーとシャッフルはチーム種目で、ともに走行距離は42.195km/制限時間:4時間30分)の3種目。制限時間内に完走した人やチームには、完走証が用意されていた。
次回の大会は、3月9日に福岡県の国営海の中道海浜公園で開催予定で、参加費は、一般(高校生以上)で5,300円、中学生以下は3,500円。スイーツマラソンの公式サイトにて、2月10日までエントリーを受け付けている。
