































同イベントは、NEXCO東日本が運営しているサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)の150店舗が、コンセプトに基づいて創作したオリジナルプレミア丼“どら丼(道楽丼)”の頂点を決定するコンテスト。
今回、決勝大会に出場したのは、9ブロック(「北海道」、「青森・岩手・秋田」、「宮城・福島」、「茨城」、「栃木」、「群馬・長野」、「千葉・神奈川」、「埼玉」、「新潟・富山」)で考案された150品のどんぶりの中から、予選会を勝ち抜いた15品。
以下にて、味や食材、独創性、華やかさなどを競い合った各地のどんぶり名を紹介する。
■NEXCO東日本 どんぶり王座決勝大会出品どんぶり
【北海道ブロック】
・黄金カツのみぞれ丼/850円
【青森・岩手・秋田ブロック】
・情熱のローストビーフボウル/750円
・陸(おか)の三色丼/980円
【宮城・福島ブロック】
・支倉丼(牛たん甘辛煮野菜のトマト煮添え)/880円
・ふわぁッとカリッと親子 ~竹鶏卵と森林鶏の親子丼~/780円
・白河高原清流豚のミルフィーユカツ丼/850円
【茨城ブロック】
・“茨城を食べつくそう”栄光の丼/1,200円
【栃木ブロック】
・うんめぇ~!羽黒梵天丼/880円
【群馬・長野ブロック】
・まえばしころとん 棒ヒレみぞれ丼/980円
・三味一体!とろ旨チャーシューの火炙り丼/980円
【千葉・神奈川ブロック】
・旨豚の黒米みそ漬け丼/880円
【埼玉ブロック】
・毛呂豚の柚子塩丼/900円
【新潟・富山ブロック】
・越中特製かき揚丼/780円
・越後湯葉丼/750円
・塩だれスープかつ丼/850円
また、決勝大会で審査委員長を務めたのは、四川飯店オーナシェフの陳 健一氏。そのほか、審査員として、タレントのギャル曽根も参加しており、計6名で審査が行われた。
審査員たちは、各ブロックの“どら丼”を約20分間隔で試食。15品すべてを食べ終えたあと、グランプリが発表され、茨城ブロックの「“茨城を食べつくそう”栄光の丼」が“どら丼キング”の栄冠を勝ち取った。
