バレンタインデーの贈り物は「チョコ」じゃなくてもOK? 

本命チョコ以外に何かプレゼントなどを用意しますか?
2月の定番イベントといえば、2月14日のバレンタインデー。日本では、女性から男性にチョコレートをプレゼントすることで、“日頃の感謝や愛を伝える日”として定着しているが、チョコレートではなく、別の贈り物を用意している人もいるだろう。

ライフメディアのリサーチバンクが、20歳~59歳の女性1,000名を対象に行った「バレンタインデーに関する調査」で、『本命チョコ以外に何かプレゼントなどを用意しますか?』と聞いたところ、もっとも多かったのは「手料理」だった。

また同調査で、『あなたにとってバレンタインデーはどのようなものですか?』との問いでは、36.3%の人が「配偶者や彼に愛や感謝を伝える日」と回答。

しかしながら、「自分には関わりのない行事(23.0%)」「面倒な行事(17.0%)」という回答もあり、「チョコレートを用意しない(35.4%)」という人も少なくなかった。

このほか、『バレンタインデーにまつわる思い出やエピソード』を尋ねたら、「幼稚園と小学生の息子は、毎年この日を楽しみにしています。女の子のお友達からもらった義理チョコでも、無邪気によろこんで毎年記念撮影をしてから食べています(福岡県:30代女性)」という意見もあれば、「結婚する前に彼(現夫)に職場で手作りチョコを渡したら一週間くらい机の中に放置されていて私がすてました。夫曰く、市販品みたいに一か月くらいもつと思ったそうな……。そんなにもたないよ! と結婚後、この時期になるとそんなやりとりをします」などのコメントもあった。
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