







イースターについては、「知っている」という回答が全体の77%を占めた。「知っている」と答えた人のうち、具体的な内容として「卵=復活のシンボル」であることを知っているという人が6割以上だった。また、昨年イースターにちなんで何かをした人は25%で、「遊園地などのイベントに行った」という回答が最も多かった。イースターにちなんでこれから行いたいことを聞いたところ、約6割は、関心があるものの「何かしたいが、何をしたらよいかわからない」で最も多く、次いで「料理を食べる」となった。
イースターに関心を持つ理由の上位3位は、「家族や友人とホームパーティなどで楽しみたい」「イースターのグッズやモチーフが可愛くておしゃれだから」「季節のイベントを子どもに伝えたい」となった。回答者からは「詳しい由来を知りたい」「どんな料理を食べるのか知りたい」など、ここ数年で季節のイベントとして家庭に定着しつつある「ハロウィン」に次ぐものとして、関心が集まっているようだ。中でも料理については「子供たちが喜ぶメニューを知りたい」との声が多く寄せられた。
