有機食品(オーガニックフード)の規格を知っていますか? 

オーガニックとは?
去る3月21日、都内にて、オーガニックイベント『ルミ子のOrganic Festa ~12種類のスパイスを学ぶ幸せカレー~』が実施された。

同イベントは、“手軽においしく健康的なものを食べたい!”という、20代~30代の女性に向けて企画された有料の食育セミナー。

会場となった都内・表参道のスタジオに集まった約50名の参加者たちは、セミナー講師から、オーガニックに関する情報やスパイスの知識を学んだり、オーガニックスパイスを使ったカレーを食べることができた。

セミナー講師として登場したのは、イベント主催者でもある、一般社団法人国際オーガニックセラピー協会の代表理事長を務める、鳥塚ルミ子氏。

鳥塚氏は講演の中で、オーガニック製品への関心が高まってはいるものの、農林水産省が認める「有機食品(オーガニックフード)」の規格をきちんと理解していない人が多いことを指摘。

そこで鳥塚氏は、オーガニックの語源や日本の有機規格、有機JASマークの概要を紹介し、「販売されている農作物(米・野菜・果物・お茶など)に有機JASマークがあっても、なくても、その裏付けを知っていることが重要」だと話していた。さらに鳥塚氏は、“遺伝子組み換え作物”や“エアロポニック野菜”についてもふれ、セミナー参加者たちは、それらの話題に興味や関心をしめしているようだった。

なお、一般社団法人国際オーガニックセラピー協会のサイトには、オーガニックに関連した情報が公開されている。
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