最大の要因はストレスだった…本人に自覚のない免疫力低下

医師の5割強が実感する「免疫力低下」傾向
ゼスプリインターナショナルジャパンは、キウイ摂取による免疫力改善効果が試験により検証されたことに関連し、人々の免疫力の実態を知る医師に最近の免疫力に関する傾向や対策を聞くべく、一般内科医105人を対象に「免疫力に関するアンケート調査」を行った。

一般内科医師に対し、診察を行う中で「免疫力が弱まっている人が増えている」と感じるか尋ねたところ、医師の53.4パーセントが「増えている」と回答した。

また、「免疫力が弱まっている人が増えている」ことを実感する医師に、免疫力低下の最大の要因が何だと考えられるかと聞いたところ、1位は42.9パーセントの「ストレス」だった。意外にも免疫系は「こころ」と密接な関係があり、ストレスが免疫力を蝕むことは医療関係者に認識されているという。2位以下は疲労、食事、睡眠、運動と続いた。

さらに、医師に、免疫力が弱まっていることを本人が「自覚していない」ケースについて尋ねたところ、52.4パーセントの医師が「多い」と回答した。「少ない」と回答した医師は7.6パーセントにとどまり、医師の実感として「免疫力の低下を本人が自覚していない」状況が多くあることがわかった。

医師は、免疫力改善策には「睡眠・ストレス対策・食事」の見直しを勧めており、「免疫力は日々の積み重ねで構築される」と9割近くの医師が答えているように、日常生活の見直しが重要とされる結果となった。
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