マイナビ「JOL」と電通ギャルラボが「原宿可愛研」を発足…10代女子に『愛されているもの』を徹底リサーチ

原宿可愛研
2012年12月14日(金) 18時50分
原宿可愛研
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JOL
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 マイナビの「JOL(ジョル)」と電通の「DENTSU GAL LABO(電通ギャルラボ)」は12月13日、今の10代女子の好みや流行を調査する共同チーム「原宿可愛研(はらじゅくかわいいけん)」を発足させた。

 10代女子会員7.7万人を擁するマイナビのティーンズクロスメディア「JOL」と、ギャルを中心に女子のインサイトを研究する電通の社内横断プランニングチーム「電通ギャルラボ」が、日本有数の「可愛い」の発信地である原宿を拠点に、全国の10代女子から愛されている『モノ』や『コト』を調査していく。また、その調査結果を、企業の商品開発を含むマーケティング活動に広く活用可能なサービスを提供する。

 近年、ギャルマインドを持った女子は多様化が進み、もはや年齢や見た目だけで判断することはできなくなりつつある。見た目も心もギャルである女の子「真ギャル」ではなく、ギャル発のファッションや生き方を部分的に取り入れる『普通の女の子』がいまやマジョリティであり、女子の約6割を占めている。今回はそんな女子たちに着目し、彼女らがつくる流行をいち早くとらえていくために、この共同チームが発足した。

 「原宿可愛研」は「JOL」の持つ、主に中高生のティーン女子会員ネットワークと、「電通ギャルラボ」の今までの知見と女子インサイトを掛け合わせることで、10代女子が世の中をどのように感じ取り、どのようなものを愛し、「可愛い」と思っているのか、その流行を追求していくという。

《浦和 武蔵》

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