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掃除を義務だと感じストレスを抱えている主婦たち…ダスキン調べ

掃除への義務感
2013年3月6日(水) 21時17分
掃除への義務感
掃除への義務感
掃除ストレス
掃除ストレス

 ダスキンは、現代主婦の掃除傾向を探るため、関東・関西在住の主婦800人を対象に、「主婦のお掃除実態調査」を実施した。同調査によって、主婦層が掃除に対して悩みを抱えており、「掃除」は「義務」であると回答するなど、様々な実態が明らかになった。

 毎日掃除をする主婦は全体の3割程度だった。毎日すみずみまで掃除する「きちんと派はわずか6.8パーセントだった。掃除を「義務」と感じている人が64.2パーセントと大半を占め、半数以上が掃除に「ストレスを感じる」(56.2パーセント)と答えた。

 家事の中で掃除の優先順位は最も低く、掃除を優先順位1位としてあげた主婦はわずか1.4パーセントだった。掃除の手抜きや省略をするのは、「疲れているとき」(65.2パーセント)、「子どもの用事で忙しいとき」(64.7パーセント)、「他の家事が忙しいとき」(59.1パーセント)と続いている。手抜きをしても、得られるのは「解放感」(17.0パーセント)ではなく、「後悔・不快感」(38.6パーセント)だという。

 掃除は「主に自分ひとりで行う」と大半(78.9パーセント)が回答する一方、掃除の目的は「家族が快適に過ごすため」と8割以上が回答(82.9パーセント)している。「家族にも参加して欲しい」(80.1パーセント)との声も多数挙がった。

《浦和 武蔵》
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