「森と水の学校」は、森と水をテーマにした自然体験教室。次代を担う子どもたちに、水をはぐくむ森の仕組みや水を守ることの大切さを伝え、自然を愛する心を育てていきたいという思いから、2004年から実施している。昨年は約1,110名が参加しており、これまでの参加者数は13,000名以上にのぼる。
同学校は、同社製品『サントリー天然水』のふるさと、白州(山梨県)、奥大山(鳥取県)、阿蘇(熊本県)の3か所で開催。小学校3から6年生とその保護者を対象に、自然の中でのプログラムや工場見学を通じて「水の大切さ」を体感してもらう。
参加費は無料。申込みは「森と水の学校」のサイト、もしくは電話(サントリー水育事務局「森と水の学校」係/0120-090017)から行える。
