
同作は、レシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂 ~ 500kcalのまんぷく定食 ~』を映画化したもので、タニタの社員食堂を舞台に、落ちこぼれの栄養士(演:優香)と肥満体のタニタ社員たち(演:SAKEROCK 浜野謙太ほか)が、社運を賭けたダイエット・プロジェクトに挑むコメディタッチのヒューマンドラマだ。
同作の一般公開に先立ち、20代から40代の女性に限った特別試写会が開催され、参加した来場者に向けてダイエットに関するアンケートが行われた。
アンケート項目のうち、「ダイエットをしたことがある」と答えた人は67.8%、「ダイエットをしたことがない」と答えた人は32.2%という結果に。また、「ダイエットをしたことがある」と回答した人に「最大の減量数値」を質問したところ、 最少1キロ、最大20キロ、平均6.2キロだった。
このほか、「ダイエットのエピソード」に関するコメント欄には、『1週間断食ダイエットで4キロ減量! だけど、ふつうの生活に戻ったら体重も元通りに……』、『20キロの減量に成功したものの、4年で18キロリバウンドしてしまった』、『食事をすべてところてんにしたら、10キロすぐに痩せた! でも食事を元に戻したら、あっさり元に戻ったので、間食をやめて運動をするという基本に立ちかえって現状維持』などの回答が集まった。
なお、5月25日から公開される映画『体脂肪計タニタの社員食堂』では、ダイエット時の格言や陥りやすい状態のほか、低カロリーのレシピなど、ダイエッターに向けたさまざまな情報が盛り込まれている。
