夏の「汗」は脱毛症の原因になる!?

夏に一番気になるのは、どんなことですか?
2013年7月17日(水) 12時15分
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夏に一番気になるのは、どんなことですか?
夏に一番気になるのは、どんなことですか?
頭髪のお悩みがご自身の行動や思考に影響したことはありますか?
頭髪のお悩みがご自身の行動や思考に影響したことはありますか?
実際に影響していること
実際に影響していること

 夏真っ盛りとなり、当たり前のように30度を超す日が続いている今日。暑さをしのぐために、なるべく日陰を歩いたり、帽子をかぶったり、薄着で外出するなど、自分なりに暑さ対策を行っている人が多いだろう。

 とはいえ、炎天下の中では、すぐに汗だくになってしまうことがほとんど。このとき、頭皮への影響を心配する人もいるのではないだろうか。

 このたび、薄毛治療専門医院の銀座HSクリニックが、治療中の81名の患者(20代から60代の男性)にアンケートを実施し、その結果を発表した。

 調査で『夏に一番気になるのは、どんなことですか?』と質問したところ、「汗」(51%)、「日焼け」(20%)、「乾燥」(5%)という結果になった。

 また『頭髪のお悩みがご自身の行動や思考に影響したことはありますか?』との質問で「ある」と答えた人は68%おり、特に気になる項目は以下のようになった。

 ■実際に影響していること
 第1位:周りの視線や初対面の人の目が気になる
 第2位:積極的に行動できないと感じる
 第3位:髪に良いとされる商品や食品などが気になる
 第4位:帽子など着衣に気を遣うようになった
 第5位:海やプールなどのレジャーを避けるようになった

 調査を行った銀座HSクリニックによると、汗をかいたまま放置すると、角栓や脂栓ができて毛穴をふさいでしまい、皮脂でベタベタしたり痒みを伴うことがあるという。それが原因で頭皮の環境が乱れ、脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)を発症する可能性が高まる場合もあるようだ。脂漏性脱毛症とは、過剰に分泌された皮脂が毛穴を塞ぐことで、毛穴周辺部や毛根が炎症を起こし、髪が抜けるという脱毛症のことを指す。

 夏の汗を甘く見ていると、ニオイだけではなく、頭皮に害を及ぼす場合もあるようだ。暑さで疲れているときこそ、毎日きちんと髪を洗うことが重要なのだろう。

《ダイエットクラブ編集部》

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