





同イベントは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド・decencia(ディセンシア)と、睡眠研究や寝具の提供を行っているパラマウントベッド(スマートスリープストア)のコラボレーション企画。忙しい毎日を送る現代女性の「キレイと健康」を応援するために、美容と睡眠のプロが、正しい美容と眠りに関するセミナーを行った。
まず最初に、パラマウントベッドのコンシューマーチーム・睡眠アンバサダーの山品善嗣氏と、ポーラ研究所の肌科学研究部・主任研究員・医学博士の大島宏氏が登場。「2人のプロによる快眠&美肌診断」として、セミナー参加者2名の1日のスケジュールを例に、最適な睡眠時間や入浴、美容を行うタイミングなどについて説明がおこなわれた。
続いて、睡眠アンバサダーの山品氏による講演「美眠ライフのススメ ~眠り編~」がスタート。以下では、山品氏が話した内容のうち「快眠のコツ」を一部抜粋して紹介する。
【快眠のコツ】
■規則正しい生活
・規則正しい就床時刻と起床時間(就床は眠くなってから)
・規則正しい食事時間(朝食と夕食が大切)
■光を上手に使う
・就寝前は光を浴びないようにする。
・就床1時間前からはテレビ、パソコン、携帯電話の画面を見ない。
・日中は太陽の光を浴びる(特に起床時に日光を浴びて体内時計をリセット)。
■就寝前にリラックスして眠る準備を整える
・スイッチを切ったようには眠れない。
・脳と体を眠るモードにしてから就床する。
・寝酒、タバコ、カフェイン飲料は睡眠の質を低下させる。
・心の落ち着く音楽を聴く。
■食事は就床3時間前までに済ませる
・満腹だと眠れない、消化器官が休息できない。
睡眠アンバサダーの山品氏の講演のあと、ポーラ研究所 肌科学研究部の大島宏氏による「美眠ライフのススメ ~お肌編~」セミナーがおこなわれた。大島氏はスキンケアのポイントとして、美肌の鍵である「角層」を整えるケアが大切であるとし、保湿液などを肌にのせる前は、手で温めてのせると浸透がアップすると話した。また、身体の冷えを避けるために、入浴時は浴槽につかって身体を温めたり、冷たいドリンクの飲み過ぎを控えることや、冷房のあたり過ぎへの注意を呼び掛けていた。
