






売上の一部が乳がん検診の啓発活動などに役立てられる商品を販売するほか、TwitterとFacebookを使ったチャリティ募金、乳がんのセルフチェック方法を紹介したリーフレットの配布、キャンペーンWebサイトを展開する。
同社は2008年より継続して啓発キャンペーンを開催。乳がんは、現在、日本人女性の14人に1人がかかるといわれているが、自分で見つけることができ、早期に発見すればおよそ90%以上が治るともいわれている。月1回、セルフチェックを行う習慣を身につけ、さらに医療機関での定期的な検診が重要とされている。
なお、10月1日から31日の期間中、「UNITED ARROWS」、「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS」などの10ストアブランドで販売するキャンペーン商品の売上の5%と、「DRAWER」各店の購入者1人につき100円を、同社が認定NPO法人乳房健康研究会に寄付する。この寄付金は、乳がん検診の啓発活動などに役立てられる。
