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運動やダイエットのために自転車に乗りますか?

運動やダイエットのために自転車に乗りますか? 写真提供:Getty Images
2013年9月12日(木) 17時00分
運動やダイエットのために自転車に乗りますか? 写真提供:Getty Images
運動やダイエットのために自転車に乗りますか? 写真提供:Getty Images
あなたは自転車を持っていますか?
あなたは自転車を持っていますか?
どのくらいの頻度で自転車に乗っていますか?
どのくらいの頻度で自転車に乗っていますか?
どのような目的で自転車に乗りますか?
どのような目的で自転車に乗りますか?

 幼い頃から私たちの身近にあり、比較的手軽に乗車することができる自転車。

 近場への移動手段として利用している人が主だと思うが、小一時間も乗れば、ほどよい運動になるため、ダイエットのために乗っている人もいるのではないだろうか。

 このたび、株式会社ライフメディアが運営する自主調査サイト「リサーチバンク」が、10代から60代の男女1,200名に実施した『自転車に関する調査』によると、「自分専用の自転車を持っている」、「家族兼用の自転車を持っている」と答えた人の合計は68.9%で、29.1%の人が「ほぼ毎日」自転車に乗車していることがわかった。

 また、同調査で『どのような目的で自転車に乗りますか?』という問いでは、以下のような結果になった。

 ■自転車の利用目的ランキング
 第1位:買物に行くため 
 第2位:ちょっとした移動のため 
 第3位:通勤・通学用
 第4位:自宅から最寄り駅まで行くため
 第5位:運動・ダイエットのために
 第6位:ストレス解消・気分転換に
 第7位:サイクリング
 第8位:その他

 このほか、『自転車利用に関する交通ルールのうち、あなたが知っているものを教えてください』と質問したところ、全体でもっとも多かったのは「夜間はライトを点灯しなければならない」(86.8%)、次いで「飲酒運転をしてはならない」(81.7%)となった。また、「イヤホンで音楽を聴きながら、傘を差しながらのながら運転は禁止」と回答した人は、全体で70.5%、男性で65.8%、女性で75.2%だった。

 最後に、『自転車の便利な活用方法、楽しい思い出や怖い・危ない思いをした体験など自転車にまつわるエピソードなどがあれば教えてください』という質問に対し、「小さい頃、補助輪を付け庭で練習していたが庭が自転車の練習には狭いので延々とクルクル回っていた。そのせいでカーブは得意だが、まっすぐ進むのが下手だ(神奈川県・10代女性)」という意見があったり、「大人の自転車マナーの悪さが特に目立つ、信号無視、夜間無灯火、スピード出しすぎなど、子供に教える立場の大人が自転車のマナー・ルールを知らないので子供もルールを守らないと思う。学校などで積極的に交通ルールやマナーについてもっと時間を費やすべきだと思う(大阪府・40代男性)」などのコメントがあった。

写真提供:Getty Images

《ダイエットクラブ編集部》
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