











同イベントは、国内外から集まったヨガインストラクターによるレッスンや、ダンサーたちによる「観るヨガ」ショーのほか、ヨガ関連グッズなどを扱うさまざまなメーカーがブースを出展する催し。
今回で10回目を迎えた同イベントのテーマは「感謝をする」、「挑戦をする」、「感性を磨く」の3つ。このキーワードをもとに、総勢74名のヨガインストラクターたちによる98のレッスンが3日間にわたって実施された。
ヨガ講師陣の中には、日本はもちろん、海外でもヨガ指導やワークショップを行っているケンハラクマ氏や、ファッションモデルとして活躍する傍らで、積極的にヨガを行っているというモデルのSHIHOのほか、今年で芸能活動30周年を迎え、ヨガインストラクターとしても活動している女優の田中律子も参加していた。
会場内に設営されたメインステージでは、カナダバンクーバ在住のヨガ講師であり、歌手でもある、ウィル・ブレンダーフィールド氏のライブ(ウィル氏はヨガフェスタのテーマ曲を担当)や、プロのパフォーマーとヨガのコラボレーションとして「観るヨガ」が披露されるなど、エンターテインメントとしてヨガを楽しめる場を提供。
また、会場の各所にはヨガウエアやマットを販売するブースや、栄養価が高い果物として注目を集めているアサイーのデザート(アサイーボウル)を提供するショップのほか、雑誌『ヨガジャーナル日本版』の表紙撮影をイメージした撮影会に参加することもできた。
各社がヨガ関連の商品や情報をアピールしている中、健康管理サイト『wellcan』を運営する、株式会社ウエルネスデータのブースでは、ヨガフェスタと共同で行っている「メディカルヨガ・プロジェクト」を紹介していた。
同プロジェクトは、ヨガを日常的に行っている「ヨギーモニターの検査数値」と、ウエルネスデータのサイトで活用している「100万人の健康データ」を比較し、予防学的見地からヨガの効能を検証して、生活習慣病予防などへのヨガの有効性を明らかにしようというもの。ウエルネスデータのブースには、食生活に関する簡単なアンケートが用意されており、それに答えると、管理栄養士が食事や栄養に関するアドバイスをしてくれるという、“食のカウンセリング”を体験できた。
このほか、ヨガフェスタ会場には、野外でヨガを行える「パークヨガエリア」も用意。青空の下、太陽の光や風を感じながら手軽にヨガを行える、ヨガ未経験者向けのレッスンも実施されていた。
