
のどの痛みや咳止めに、「はちみつ」が有効だという情報は多い。「はちみつの歴史は人類の歴史」という言葉もあるようで、食用やのどの痛みを抑えるだけでなく、やけどや擦り傷、湿しん、口内炎など、古来より幅広く薬用としても使われてきたようだ。
「はちみつ」は、現代でもさまざまな民間療法に利用されているようで、一例として、口内炎の治療がある。はちみつを、口内炎ができている部分に直接塗ることで、炎症が和らぐ場合もあるのだとか。しかし、そのまま付けると痛みを伴うことがあるので、その場合は水で薄めて口に含む。10倍ほどに薄めても効果は期待できるようだ。
また、はちみつはビタミンB1、B2を含んでいるので、日常的に口にすることで、口内炎の予防にもつながるといった、「はちみつ」に関する情報が、サニーヘルスのレポートで紹介されている。
