


調査は、ブルックスコーヒーマーケットのPC版メールマガジン会員を対象に、1月30日から2月3日にインターネット調査で行われ、2321サンプルの有効回答数を得た。
全日本コーヒー協会の調べによると、日本国内の嗜好飲料(コーヒー、緑茶、紅茶、炭酸飲料、果実飲料)の中で、消費量が49.2%ともっとも多いのがコーヒー(レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー、コーヒー飲料を含む)である。
そこで、『いつも飲んでいるコーヒーを、お得なものに変えることは節約に有効だと思いますか?』と聞いてみた。その結果、「美味しさや品質が変わらなければそう思う」と答えた人は40.5%、「思う」「どちらかといえば思う」と答えた人は46.8%となり、合計すると8割を超える人が「コーヒーを変えることは節約につながる可能性がある」と答えた。
また、『コーヒーをだれと飲みたいですか?』という質問をしてみたところ、「一人で」と答えた人がもっとも多く41.2%だった。また、『一人で飲む場合に、美味しさ・価格・便利さのバランスがとれているのはどのタイプのコーヒーだと思いますか?』という質問に対しては、「ドリップバッグ(一杯抽出型)コーヒー」と答えた人がもっとも多く57.5%だった。
このほか、『節約してもゆずれないものはどれですか?』という質問では、「食べ物などの美味しさや品質」が29.1%、「将来のための貯蓄」が16.1%、「住環境の快適性」12.0%という結果になった。
