

発酵食大学は、『発酵食』を若い世代に広め、昨今の塩糀ブームで終わらせることなく消費を定着させてファンを育成するためのプロジェクト。東京から石川間を2時間30分で結ぶ北陸新幹線の開業を2015年に控えた今、『石川県=発酵食王国』であることをさらにアピールし、発酵食を観光資源として全国に発信していく土台づくりと位置づけて活動していくという。
定員は先着15人で、受講料は17,820円(3回分・講座、教材代、食事付き)。開校式、初回講義は4月19日10時30分より、こまきしょくどう-鎌倉不識庵-で行われる。募集の締切は4月11日までとなっており、詳しい申し込み方法は発酵食大学のWebサイトでチェックできる。
