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景気アップの影響で“母の日ギフト”予算の増額も約2割…パナソニック調べ

今年、母の日ギフトを贈る予定はありますか?
2014年4月15日(火) 19時00分
今年、母の日ギフトを贈る予定はありますか?
今年、母の日ギフトを贈る予定はありますか?
今年、誰からの母の日ギフトを期待しますか?
今年、誰からの母の日ギフトを期待しますか?
今年贈りたい母の日ギフトは?
今年贈りたい母の日ギフトは?
今年ほしい母の日ギフトは?
今年ほしい母の日ギフトは?

 パナソニックは、20代~60代の男女1,000人を対象とした、「母の日ギフトに関する意識・実態調査」を行った。

 はじめに、20代~40代の男女を対象に、『今年、母の日ギフトを贈る予定はありますか?』と聞いたところ、87%と9割近くが、「母の日ギフトを贈る予定」と回答した。母の日ギフトに込めたい気持ちとしては、98%と大多数が「感謝」と回答し、「喜んでほしい」(97%)、「健康・元気でいてほしい」(96%)のほか、「休息(休んでほしい)」(78%)、「癒し(癒されてほしい)」(71%)、などの回答も多くあがっている。最多回答だった「感謝」について、『母の日ギフトに込める感謝の気持ちを金額に換算するとどのくらいだと思いますか?』と聞くと、その平均は6,795円という結果になり、最高金額は100万円という答えも見られた。

 昨年と比べて、今年の母の日ギフトの予算の増額を予定している人も17%と2割近くにのぼっており、その理由としては、「収入が上がったから」(21%)、「臨時収入・ボーナスが入ったから」(14%)といった景気の影響を感じさせるものや、「今年は(お母様にとって)記念すべき・節目の年だから(還暦・退職など)」(18%)、「(自身が)社会人になったから」(13%)などがあげられている。母の日ギフトの予算を上げる方法として、半数の52%がきょうだい、父親、夫などと“共同出資”をすると回答し、このうち32%と3人に1人が「きょうだい」と共同出資すると答えている。

 次に、母の日ギフトの具体的な内容について聞いたところ、「今年贈りたい」と思っているギフトは、1位が「花」(37%)、次いで「食品・飲料」(23%)、「服・アクセサリー類」(15%)、「雑貨(ハンカチ・小物など)」(12%)が上位にあがっている。

 また、今回は実際にギフトをもらう母親に対しても調査を行った。まず、今年の母の日ギフトをもらう相手として期待しているのは、「娘・息子」が82%とほかを大きく引き離して1位となり、それ以外では約5人に1人が「義理の娘・息子」(13%)、「夫」(12%)からの母の日ギフトを期待していると回答した。

 そこで、今年欲しいと思っている母の日ギフトについて質問をしたところ、欲しいもの1位は「健康・美容家電(マッサージ関連小物・美顔器など)」(78%)という結果になった。子供が贈る予定の母の日ギフトで1位だった「花」は、次点で73%が選択、3位には「食品・飲料」(67%)がランクインしている。

《浦和 武蔵》
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