本調査から、間食時に食べるものとして、ピスタチオ、アイスクリーム、フルーツ、ガム・グミ・タブレット菓子、チップス、キャンディ、チョコレートを比較した際、ピスタチオが好きと答えた人は、体・心・金銭面・体力/アクティブさ・人間関係における満足度が高いという結果が出たという。
また、ピスタチオが好きと答えた14.8%の人が肌に潤いを感じており、続いて、アイスクリームが11.7%、フルーツが11.3%となっている。ピスタチオを間食用のおやつとして好んで食べている人は、ほかのものを食べている人より、肌の潤いへの実感度が高いことがわかった。
髪への潤い、目への潤いも、ピスタチオを好んでいる人の、潤いへの体感度は、髪に対しては14.8%、目に対しては9.7%が潤いを感じていると答えており、ほかの食べものよりも高いことがわかった。髪への潤いは、2位がキャンディ(11.1%)、3位がフルーツ(10.8%)と続き、目へのうるおいは、2位がキャンディ(8.2%)、3位がフルーツ(7.9%)と続く。
更に、ピスタチオを好んでいる人は、休日はよく外出する(59.1%)、体力には自信がある(38.6%)という項目においてもポジティブな回答がほかの食べ物よりも多いことがわかった。
その他、心の潤い、金銭的な潤い、人間関係においてもピスタチオを好んでいる人は、ほかの食べものを食べている人よりもポジティブな回答をしている。中でもピスタチオを好んでいる人は、ほかの食べものを食べている人よりも、趣味を楽しんでいる(81.1%)、自分の行動に自信がある(42.6%)、品の良い暮らしがしたい(80.7%)、社交的である(48.9%)という回答をしている。
