母親たちが、“若さを保つため”に食べたい野菜ってどんなもの?

“若さ”を保つために摂取したいと思う野菜(母親たちへの調査)
2014年5月9日(金) 18時57分
“若さ”を保つために摂取したいと思う野菜(母親たちへの調査)
“若さ”を保つために摂取したいと思う野菜(母親たちへの調査)
子どもにとってどんな“母親”でありたいと思うか
子どもにとってどんな“母親”でありたいと思うか
“若さ”を保つためにした方がいいと思うこと
“若さ”を保つためにした方がいいと思うこと
『母の日』にして貰うと嬉しいこと
『母の日』にして貰うと嬉しいこと

 2日後の5月11日は、母親に感謝の気持ちを伝える「母の日」だが、主役となる母親たちは、ふだん母親としてどのようなことを気にかけているのだろうか。

 タキイ種苗が、「母の日」を前に、30代~60代の母親たちに『母親の意識調査』(調査期間:4月30日~5月2日/有効回答数:200サンプル)を行ったところ、「あなたは子どもにとってどんな“母親”でありたいと思いますか?」という質問に対し、60.5%の母親たちが「健康的で元気な母親」と回答したという。

 そこで、母親たちに『“若さ”を保つためにした方がいいと思うことはなんですか?』と聞くと、「笑顔を絶やさない」(59.0%)、「野菜を食べる」(55.5%)、「趣味を持つ」(52.5%)、「運動をする」(51.5%)などの回答があった。

 続いて、『“若さ”を保つために摂取したいと思う野菜はなんですか?』と質問したところ、以下のような結果になった。

 ■若さ”を保つために摂取したいと思う野菜
 1位:トマト
 2位:たまねぎ
 3位:ブロッコリー
 4位:ほうれん草
 5位:にんじん
 6位:かぼちゃ
 7位:キャベツ
 8位:小松菜
 9位:ごぼう
 10位:オクラ

 このほか、『母の日』にして貰うと嬉しいことは何ですか?』という質問では、「家事などを一切せず、1日ゆっくりさせてもらう」との回答が41%でトップとなり、次いで「食事を作ってくれる」(37.5%)、「外に食事に行く」(37.0%)などを求めている母親が多いことがわかった。

《ダイエットクラブ編集部》

関連記事