ウメの収穫が佳境を迎える時期に、梅酒を楽しむイベント開催…6月28日・29日

中野BC社の梅酒
2014年5月13日(火) 16時00分
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中野BC社の梅酒
中野BC社の梅酒
梅酒杜氏
梅酒杜氏

 龍名館は、同社が運営する和食店「花ごよみ」の六本木店と東京店(八重洲)で、ウメのブランド品種「南高梅」を使った梅酒作りと、梅酒に合うコース料理を楽しめるイベント『極上梅酒の一日 IN HANAGOYOMI』を開催する。実施日は六本木店が6月28日、東京店が6月29日。

 梅酒の講師は和歌山の酒造大手、中野BC社の梅酒造りを統括する梅酒杜氏の山本佳昭氏。同氏の造る梅酒は、大阪天満で開催される梅酒グランプリで初代日本一に輝くなど、国内外の品評会で高い評価を得ている。

 当日は、その梅酒杜氏が今回のイベントのために選りすぐった、直径約4~5cm(4Lサイズ)の大粒の紀州南高梅を直送し、漬け込む。厳選された適度に熟した赤味がかったウメの実は、都内では入手しづらく、一瓶(2L)に10 粒以上を使用する。仕込んだ“マイ梅酒”は持って帰ることができる。

 漬け込みセミナー後には、梅酒に合う6品のコース料理を、梅酒25銘柄の飲み放題とともに楽しめる。初代日本一の高級梅酒や、ユズやイチゴの果汁を加えた「カクテル梅酒」など、本格派から変わり種まで、中野BCの人気梅酒を飲み比べることができる。コース料理の内容を総料理長が簡単にお教えするプチ料理教室も、食事前に実施する。

 定員は各店先着30人(未成年の参加・同伴不可)で、料金は税込8,000円。

《浦和 武蔵》

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