













同発表会は、新潟県とJA全農にいがたが主催となり、新潟県産のコシヒカリをアピールするために行われたもの。
発表会では、新潟県農林水産部 部長の目黒千早氏と、食品流通課長の福原実氏が出席し、新潟県産コシヒカリの魅力や、今年の新米の状況を紹介した。
そのあと、新潟県公式農家ユニットの新潟ライスガールが登場。新潟ライスガールズとは、新米の収穫時期に、首都圏で新潟県産コシヒカリの美味しさを伝えるために結成されたアイドルユニット。構成メンバーは、新潟県で農家を営む50代~70代のお母さん6名で、オリジナルソングのプロモーションビデオが動画共有サイト「Youtube」で公開されている。
新潟ライスガールズは、おにぎりのイラストが貼り付けられたマイクを手に、オリジナルソングを歌いながらステージに現れ、伸びやで朗らかな歌声を披露。その後は、ステージ上で自己紹介を行なったり、今年の新米の特徴を語った。
発表会終了後、新潟ライスガールズが、炊き立ての新米でおむすびを握ってくれたり、ご飯をよそってくれる、おむすびショップ「結家(むすびや)」が出現。発表会に訪れていた人たちは、新潟ライスガールズが目の前で握ってくれたホカホカのおむすびを食べることができた。
なお、おむすびショップ「結家」は、10月10日~11月28日の17時30分~21時までの期間限定で、創作和食店「菜な KITTE丸の内」店内で営業。提供されるおむすびは、塩むすびを含む6種類で、このうち2種類を選んで注文する形式になっており、価格は税別650円。10月10日と期間中毎週月~水は、新潟ライスガールズのメンバー2名がおむすびを握ってくれる。
