























同内覧会は、11月7日からオープンするバレエ複合商業施設「ダンスキューブ勝どき」を紹介するために行われたもの。
同施設は、バレエの美しさと健やかなライフスタイルを体感できるコミュニティスポット。バレエ・ダンス用品の総合メーカーであるチャコットが事業・運営を行い、湾岸エリアなどの活性化を支援している三井不動産レジデンシャルが施設パートナーを務める。
施設内では、バレエ・ダンス用品ショップ「チャコット勝どき店」と、バレエやエクササイズを行える「チャコット・ダンスキューブ勝どきスタジオ」、バレエを見ながら食事を楽しめる「ダンスキューブ・カフェ」に加え、自転車ショップ「SAKURA」の4店舗が営業を行う。
特に注目したいのは、「チャコット・ダンスキューブ勝どきスタジオ」で受講できるジャイロトニックとジャイロキネシス。このふたつは、“ダンサーのためのヨガ”としてニューヨークで生まれたエクササイズで、踊っているかのような感覚で身体をストレッチすることで、関節の可動域を広げたり、体幹の強化や体質改善などを目指す。
同スタジオでは、専用のマシンを使いながら身体の細部を動かす「ジャイロトニック」と、椅子や床に座った状態で複数人で行う「ジャイロキネシス」を実践でき、どちらも初回体験レッスンが用意されている。
今回の内覧会では、ジャイロトニック・ジャイロキネシス体験や、バレエレッスン見学のほか、各店舗内が公開された。
なお、「ダンスキューブ勝どき」は、都営地下鉄大江戸線・勝どき駅から徒歩約5分の場所にあり、年中無休(年末年始を除く)でオープン。営業時間は各店舗によって異なる。
