“若い才能”を見つけ出す料理人コンペティション「RED U-35 2014」の優勝者が決定

「RED U-35 2014」授賞セレモニーの様子
2014年11月7日(金) 18時23分
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「RED U-35 2014」授賞セレモニーの様子
「RED U-35 2014」授賞セレモニーの様子
優勝者に選ばれた吉武広樹氏
優勝者に選ばれた吉武広樹氏
吉武広樹氏の料理(「故郷」伝統-革新)
吉武広樹氏の料理(「故郷」伝統-革新)
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニー来場者に無料配布された料理
授賞セレモニーの会場内では、「RED U-35 CAFE」が限定オープンしていた
授賞セレモニーの会場内では、「RED U-35 CAFE」が限定オープンしていた

 去る11月3日、都内にて『RED U-35 2014 授賞セレモニー』が行われた。

 同イベントは、放送作家の小山薫堂氏が総合プロデューサーを務める、日本最大級の料理人コンペティション。料理人の技術を競い合わせるためのコンテストではなく、その未来を応援したくなるような“若い才能”を見つけ出すためのものとして、昨年から実施されている。

 2回目の開催となった今回は、35歳未満で日本国籍の料理人355名がエントリー。書類審査(一次審査)、映像審査(二次審査)、審査員による訪問審査(三次審査)を通過した6名が、最終審査(審査員による実食と面接審査)を戦い、1名の優勝者が選ばれる流れになっていた。

 ファイナリストに登りつめたのは、兼子大輔氏(34歳・フランス料理「L'AS」(東京)オーナーシェフ・主人)、関谷健一朗氏(34歳・フランス料理「L'ATELIER de Joel Robuchon」(東京)料理長・シェフ)、福嶋拓氏(29歳・中国料理「Wakiya一笑美茶樓」(東京)役職付き料理人)、前川浩一氏(31歳・日本料理「祇園 さゝ木」(京都)役職付き料理人)、前田裕紀氏(25歳・日本料理「京都吉兆 嵐山本店」(京都)料理人)、吉武広樹氏(33歳・その他/創作料理「Restaurant sola paris」(フランス)オーナーシェフ・主人)。

 6名の料理人たちは、10名の審査員と一般来場者が集まる授賞セレモニーの会場で、料理に対する考えやこだわり、これからの夢を語り、最後のプレゼンテーションを行った。その後しばらくして、審査結果が発表。優勝者に贈られる“Red Egg”を手にしたのは、出身地である佐賀県の食材(猪肉など)を使用した料理で実食審査に挑んだ、吉武広樹氏だった。

 優勝した吉武氏には、賞金500万円と、副賞として「世界一憧れる料理店に食べに行ける研修!」「REDメンバーが導くスターへの道!」が渡され、今後の吉武氏の活動をRED U-35がバックアップしていくことが約束された。

 なお、来年もRED U-35の実施が予定されており、詳細については後日、公式サイトで発表される予定になっている。

《ダイエットクラブ編集部》

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