「究極のハンバーグ」とは、“「牛肉9:豚肉1/つなぎ量:18.6%/挽き方:あら挽き」のパテ+デミグラスソース”…日本ハンバーグ協会が発表

デミグラス煮込みの温玉ハンバーグ
2014年12月1日(月) 11時59分
デミグラス煮込みの温玉ハンバーグ
デミグラス煮込みの温玉ハンバーグ
“こだわり卵”の目玉焼きのせハンバーグ
“こだわり卵”の目玉焼きのせハンバーグ
山本昇平氏
山本昇平氏
笠原秀幸氏
笠原秀幸氏
榎本稔氏
榎本稔氏
ハンバーグ
ハンバーグ

 日本ハンバーグ協会は、「究極のハンバーグ」プロジェクトを実施し、ハンバーグ研究家の榎本稔氏、「俺のハンバーグ山本」の山本昇平氏による「究極のハンバーグ」を完成させた。

 同プロジェクトは、日本ハンバーグ協会員から募集したハンバーグマニア14人と、ハンバーグ協会大使の俳優・笠原秀幸氏と、同協会員でハンバーグ研究家の榎本氏と、「俺のハンバーグ山本」の社長・山本氏を監修者として迎え、それぞれが考える「究極のハンバーグ」のアイデアを基に議論し、「究極のハンバーグ」を考案するプロジェクトである。

 まずはじめに、マニアならではのこだわりを徹底的に議論。その上で、パテは「肉(牛肉、豚肉、鶏肉)の配合比率」と「つなぎの量」が肝になるということで、さまざまに組み合わせた9種類を試食し、審議を実施した。ハンバーグの味の決め手となるソースは、「おろしポン酢」「デミグラスソース」「味噌ソース」の3種から、9種類の中から選んだパテ候補と組み合わせて試食し、投票をもとに最終審議を行った。その結果、同協会が定義する「究極のハンバーグ」は、「牛肉9:豚肉1/つなぎ量:18.6%/挽き方:あら挽き」のパテに、デミグラスソースをかけたハンバーグに決定した。

 今回完成した「究極のハンバーグ」を、11月29日(いい肉の日)から、榎本氏が経営する「コーヒーエノモト」で、12月8日より山本氏が経営する「俺のハンバーグ山本」(渋谷食堂)で、数量・期間限定でメニュー化する。更に、同プロジェクトで選んだ究極のパテに各店舗のオリジナルソースを加えた「榎本流 アレンジハンバーグ」「山本流 アレンジハンバーグ」も各店舗で提供される。

《浦和 武蔵》

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