








調査の結果、自分の時間が「十分にある」と感じる日本人女性は30%未満で、「結婚・出産」「仕事の変化」などを契機に、30代~40代女性の自分時間は特に減少傾向にあり、理想の自分時間と、現実の自分時間は、平均して約1時間の不足があった。自分の充足した時間のために払ってもいいと考える対価を聞いたところ、最高は100万円で、平均1時間あたり5,000円相当だった。
また、約95%の女性たちが自分の時間が十分に持てないことによる“時間ストレス”を感じており、自分のリズムが保てないことによる、充足感不足を感じたことがある女性は95%以上だった。
化粧水や乳液・美容クリームなどによるスキンケアは、約7割の人にとって「義務的にこなす時間」という結果となったが、8割以上の人は“時間”に合った、適切なスキンケアができていない現状のようだ。
スキンケア以外の生活リズムを含め、“時間”を意識している人と、そうでない人の、見た目年齢の差は、累積で-3.8歳の差があった。“時間”を味方につけ、スキンケアの効率を最大化すると、美しさへの意識や幸福度も高い傾向となり、「美しさ」や 「自信」に大きな影響を及ぼすという。
