ここ1年で合コンやデートに“行っていない”人は半数以上…ドゥ・ハウス調べ

シーン別、外食に行った頻度
2015年4月21日(火) 22時00分
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シーン別、外食に行った頻度
シーン別、外食に行った頻度
男女別、1回の外食(飲み会)で使っている金額/友人(仕事仲間含む)との飲み会
男女別、1回の外食(飲み会)で使っている金額/友人(仕事仲間含む)との飲み会
男女別、1回の外食(飲み会)で使っている金額/合コン
男女別、1回の外食(飲み会)で使っている金額/合コン
男女別、1回の外食(飲み会)で使っている金額/デート
男女別、1回の外食(飲み会)で使っている金額/デート
外食のお店選びで重視すること
外食のお店選びで重視すること
平日の会社帰りに食事をする場所
平日の会社帰りに食事をする場所

 ドゥ・ハウスは、同社のインターネットリサーチサービス「myアンケートlight」を利用し、全国の25~55歳の有職未婚男女を対象に、ここ1年間の「飲食事情」に関するWEBアンケートを実施。3月13日~3月16日に、1,000人の有効回答を得た。

 友人(仕事仲間含む)との飲み会や食事会(以下「飲み会」には食事会も含まれる)・合コン・デートという外食時のシーン別に、行った頻度を聞いたところ、どの項目においても最多の回答は「行っていない」となった。特に顕著だったのが「合コン」で、約8割となる82.1%がここ1年行っておらず、「デート」も59.7%が行っていなかった。

 友人(仕事仲間含む)との飲み会・合コン・デートにここ一年で1回以上行った人に、それぞれどのくらいの金額を使用しているかについて聞いたところ、シーンを問わず「3,000円~3,999円」という回答が最も多かった。シーン別に見ると、友人(仕事仲間含む)との飲み会は男女ほぼ同じ傾向、合コンは、女性のトップが「3,000円~3,999円(43.8%)」に対し、男性は「4,000円~4,999円(29.2%)」がトップで、全体的に男性の方が使う額が大きい傾向が見られた。デートは、7,000円以上使う男性が合わせて18.9%で、友人との飲み会(4.3%)、合コン(8.5%)と比べ10ポイント以上の差があった。

 外食のお店選びをする際に最も重視することは、1位「味(48.7%)」、2位「金額(22.8%)」、3位「お店の雰囲気(14.0%)」という結果になり、年代別・性別に見ても順位は同じで、外食の楽しみの要として「味」を重視する人が多いことがうかがえる結果となった。

 用事のない平日、会社帰りの食事はどこでどうしているか聞いたところ、1位は「食事はとらない(27.4%)」、2位は僅差で「家族・恋人が作った食事を家でとる(27.3%)」、3位は「材料を買ってきて家で作る(20.8%)」となった。また、「外食」は計10.7%、家庭外で調理されたものを家庭内で消費する「中食」は計13.1%となった。年代性別でみると、アラフィフ(45~55歳)男女のそれぞれ36.0%が「食事はとらない」と回答し最多となった。

《浦和 武蔵》

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