
























同イベントは、つけ麺誕生60周年を記念して実施されるフードフェスティバル。
会場内には、「ラーメン軍」ゾーンと「つけ麺軍」ゾーンがあり、麺、具材、スープにこだわった、バラエティ豊かな麺類を味わえる。
出店店舗は、期間ごと(第一陣は10月2日~7日/第二陣は10月8日~13日/第三陣は10月14日~19日/第四陣は10月20日~25日)に入れ替わる仕組みになっており、合計で40の店舗がブースを出店する。
また、来場者のコイン投票で決着をつける「つけ麺 or ラーメン、本当に美味しいのはどっちだ決定戦」にも参加することができる。
イベント初日となる本日はオープニングセレモニーが行われ、“大つけ麺博の立会人”に就任した、タレントの勝俣州和が登場した。
勝俣は、つけ麺の神様と呼ばれていた、故・山岸一雄氏(東京・池袋のラーメン店「大勝軒」の創業者で本年他界)のつけ麺を食べたことがきっかけで、つけ麺とラーメンが大好きになり、お酒を飲んだ後に来店するなど、長年にわたって交流を続けていたという。
このため、オープニングセレモニーでは、亡き山岸氏に黙とうを捧げる時間が設けられていた。
また勝俣は、イベント開催期間中に会場へ訪れる予定らしく「期間中は1週間に3回ぐらい来て、食べられるだけ食べる! でも、太るんですよね!」とコメント。
続けて勝俣は「だから、ここ(会場)に来る前に、10キロ走ります! (つけ麺とラーメンは)栄養満点なんですけど、カロリーがハンパないので。そこは気をつけないと。僕は20年間、体重が変わってないです。でも、加齢でカロリー消費や代謝が減ってきていますから、昼食べたら夜を抜くとか、工夫してます」と話していた。
なお、開催時間は11時~21時まで(10月7日、13日、19日は店舗入れ替えのため、15時まで)。購入方法は食券制で、つけ麺・ラーメンともに並盛り1杯860円。つけ麺・ラーメン食べ比べセットは1,600円(並盛の8割程度×2杯)。このほか、各種ドリンクチケットもある。
