池田エライザ、「10代に何を思ったか考えたのか、ひたすら発信したい!」

イベントに登場した、池田エライザ
モデルの池田エライザ(19歳)が、12月1日に都内で行われた「超十代 – ULTRA TEENS FES – 2016@TOKYO 開催決定記者発表会」に出席した。

池田は、女子中学生向けのファッション雑誌「ニコラ」のモデルオーディションでグランプリを獲得し、2009年から同誌の専属モデル(ニコモ)として活動をスタート。現在は、20代向けのファッション雑誌「CanCan」の専属モデルとして活躍している。

発表会で、10代のうちにやっておきたいことを尋ねられた池田は「大人の人が『10代のころ、忘れちゃった』って言うのをよく聞くんですけど。それってすごく寂しいなって思った」と言い、率直な本音を告白。

そのあと池田は「私、4月に20歳になってしまうので、それまでに、今の10代に何を思ったか、何を考えたかっていうのを、ひたすら発信していけたらいいなって思っています!」と熱心に語っていた。

さらに池田は「私は中学生のときから、(モデルの)お仕事をさせてもらっていて。すごくラッキーだなって思うのは、学校に行きつつ、東京に行って、いろんな人たちに関われたっていうのが、自分の中では大きくて」と話す場面もあった。

最後に池田は「学校に行って、悩んでしまうこと、あると思うけど。もっともっと視野を広げて、自分の中にフツフツしてる夢とかを、具現化してもらいたいなって思ってます!」と言い、今の10代に向けて熱い想いを口にしていた。
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