
その島崎が、ズバリ『美人』(主婦と生活社)というタイトルの本を出版した。
アラフォーにして美に目覚め、さびつかせ、だぶつかせていたボディに磨きをかけて、みごと”美人”に変身した島崎初の美容本。司会の薬丸裕英は、表紙の写真を見て「ファッション・アパレル関係者に似てる」と驚嘆した。
3ヵ月でウエストを15センチ細くしたという島崎は、著書でも紹介されているストレッチ法を実践。両カカトをつけたまま、ヒザを抱えてかがむだけのエクササイズだが、一緒に試した柴田理恵は「できない」とギブアップ。
ところが、「使ってないから硬くなるのよね」と島崎はラクラク繰り返していた。ふくらはぎを使い、アキレス腱を伸ばすため、血流がよくなり、足のむくみが取れるという。「アラフォーで無理なダイエットは禁物。長く続けられるストレッチが一番いいですね」と、美人スタイルをゲットする秘訣を語った。
著書『美人』には、自分で作った料理の写真も掲載。外での食事のときは、自分の家で作ってきたサラダを足すこともあるらしい。
3月4日(日)には、福家書店新宿サブナード店でサイン会も行うとのこと。磨きがかかった島崎の姿を実際に見てみてはいかがでしょう。
