


赤ビーツ(火焔菜)は、『飲む輸血』と呼ばれるほど栄養素が豊富で、イギリスでは古くから健康によい野菜として食べられている。形はカブに似ているがホウレン草と同じアカザ科の植物である。赤ビーツに含まれる硝酸塩(NO3)が、体内で一酸化窒素の発生を促進する。また、ごく一部の植物しか持たない赤い色素「ベタシアニン」を豊富に含み、高い抗酸化作用があると言われている。また、塩分の排出を促すナトリウムも豊富で、高血圧予防にも役立つ。
同商品は赤ビーツの赤色をそのままに残しており、トマトジュースを濃厚にしたような甘さと塩気のある独特の味をしている。EUオーガニック認定、JAS有機認定されたオーガニックジュースだ。
