47都道府県の“うまいもの”食べ放題!!…都内にて大試食会が開催

『ニッポンのうまいプロジェクト』の応援団長に就任した、“ぐっさん”ことお笑いタレントの山口智充
去る9月5日、都内ホテルにて、キリンビール主催の『ニッポンのうまいプロジェクト』キックオフイベントが行われた。

同イベントは、食とビールでニッポンの元気を応援する目的で、キリンビールが展開するプレゼントキャンペーン「選ぼうニッポンのうまい! 2013」の開始に先駆けて実施された催し。プロジェクトの応援団長や応援サポーターの発表のほか、抽選で選ばれた100名の市民グルメレポーターを迎えて大試食会が開催された。

今年で8回目となる同キャンペーンの内容は、キリンビールが販売する『キリン一番搾り生ビール』や『麒麟淡麗<生>』など、全20種類の対象商品についている応募券を6枚1口として応募すると、抽選で28,200人に“47都道府県のうまいもの”一品をプレゼントするというもの。さらに、「東北応援特別賞」として、岩手、宮城、福島の名産品が1,800人に当たる。

また、対象商品1本につき1円が、東北の農業・水産業の震災復興支援策に活用されるという。応募期間は9月9日から10月31日までとなっている。

今回、プロジェクトの応援団長に就任したのは、“ぐっさん”ことお笑いタレントの山口智充。イベント会場のステージに登場したぐっさんは、プロジェクトの応援サポーターである、和食料理人の中嶋貞治氏、洋食料理人の杉本敏氏、中華料理人の菰田欣也氏が、日本のうまい食材を活かして作った3つの特別メニューを試食。ぐっさんは、『うまい!!』と声高らかにおいしさをアピールしていた。

さらにぐっさんは、日本各地のおいしいものが歌詞になっている、プロジェクトキャンペーンソング『ご当地うまい自慢のうた』を3曲、披露。メロディは同じだが、なんと47都道府県ごとに歌詞があり、47曲分のレコーディングを行ったという。このキャンペーンソングは、キャンペーンの公式サイトのほか、各地域のラジオ局、スーパーなどで聴くことができる。

その後は、北海道の「ジンギスカン」や秋田県の「きりたんぽ鍋」、長野県の「信州そば」、広島県の「かき」、熊本県の「熊本県産米」、沖縄県の「おきなわ和牛」など、“47都道府県のうまいもの”すべてを試食することができる、大試食会がスタート。100名の市民グルメレポーターたちは、各ブースで焼いたり、煮たり、あぶったりして調理された全国各地の特産品を食べ、日本の食材・料理を味わっていた。
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