1961年に森永乳業が発売したクリーミング・パウダー『クリープ』は、ミルクから生まれた成分を原料とした粉末のクリーム商品。添加物を使用していないため、ミルクならではの、コクとほのかな甘みを楽しめるのが特徴だ。
同書では、ミルク生まれのクリープならではレシピを紹介。クリープは、ティータイムはもちろん、生クリームや牛乳のように、料理やお菓子作りにも活用できる。
紹介されているレシピは、「生クリームいらずのカルボナーラ」、「クリープ風味の濃厚フレンチトースト」、「パン粉を使わないふっくらハンバーグ」など36種で、24のアイデアのほか、「クリープができるまで」や「クリープの歴史」なども掲載されている。
