

そんなおりトレンド総研は、20代から40代の会社員男女500名を対象に、2013年から2014年にかけての「年末年始休暇」に関する意識・実態調査を実施。その結果を発表した。
まず始めに、『昨年の年末年始、帰省または旅行をしましたか?』と質問したところ、54%の人が「帰省をした(旅行は行っていない)」と回答。なお「帰省も旅行もした」という人は34%だった。
続いて、『年末年始のタイミングに、帰省と旅行を両方楽しむのは難しいと感じますか?』と尋ねると、75%の人が「そう感じる」と回答。その理由を複数回答で聞くと、「時間に余裕がないから」が81%となり、「金銭的な余裕がないから」が41%、「体力的な余裕がないから」が20%と続いた。
そこで、『今年の年末年始は、多くの企業が9連休であることを知っていましたか?』と聞いたところ、「知っていた」と回答した人は36%だった。そのうえで、『今年の年末年始に9連休が取得できた場合、帰省と旅行の両方を楽しみたいと思いますか?』と質問した結果、71%が「そう思う」と回答した。
これを受け、『具体的にどのような楽しみ方をしたいですか?』と聞くと、「実家が九州なので、東京に戻る途中に中国地方をまわりたい(男性・東京都)」、「実家の長崎に帰る途中、神戸あたりで一泊したい(女性・愛知県)」、「1回実家に帰り、家族全員で東北や北海道に旅行へ行きたい(男性・埼玉県)」などのコメントがあった。
