【スペインフェスタ】パエリアやチュロスに長蛇の列! 代々木公園がスペイン一色に 

『フィエスタ・デ・エスパーニャ2013』メインステージの様子
去る11月23日・24日の2日間、都内にて、『フィエスタ・デ・エスパーニャ2013』が開催された。

同イベントは、日本とスペインの交流400周年となる本年をきっかけにして実施された第1回目となる催し。「食」、「舞踏」、「音楽」など、さまざまなスペイン文化を体験できるブースが出展され、メインステージではアーティストたちによるパフォーマンスも行われた。

会場となった代々木公園イベント広場には、飲食店ブース、物販・展示ブースのほか、複数のスペインワインを楽しめるゾーンなどを用意。パエリアやパスタをはじめとしたスペイン料理を提供していた飲食店ブースでは、長蛇の列ができ、多くの人たちがスペイン料理に関心をしめしていた。

また、メインステージでは、フラメンコショーをはじめ、バンド演奏やファッションショーなど、スペインのカルチャーを感じさせるさまざまなパフォーマンスを実施。フラメンコショーでは、フラメンコダンサーたちが客席のすぐそばでダンスを披露したり、イベント来場者と一緒にフラメンコを踊るなど、ステージと会場が一体になる場面もあった。

このほか、「文化交流テント」では、スペイン文学や絵画、ワイン、スペイン料理でのアンチエイジング論などを学べる有料セミナーなどを展開。

イベント初日の23日は、約5万人の来場者が訪れ、多くの人たちがスペインの食べ物や文化にふれる機会となった。
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