世界7か国のコーヒー豆を使用した缶コーヒーを、セブン&アイとサントリーが共同開発

『セブン&アイ×サントリーの「共同開発商品」発売記念イベント』の様子
去る1月14日、都内にて、『セブン&アイ×サントリーの「共同開発商品」発売記念イベント』が開催された。

イベントには、セブン-イレブン・ジャパンの取締役 常務執行役員 商品本部長の鎌田 靖氏と、サントリー食品インターナショナルの専務取締役であり、食品事業本部ブランド戦略部長でもある山崎 雄嗣氏が登場。

両者は、自社で取り組んでいる缶コーヒー事業の現状や、今回新たに発売する缶コーヒー商品について紹介した。

イベントで発表されたのは、『セブンプレミアム×サントリーボス ワールドセブンブレンド オリジナル』と『セブンプレミアム×サントリーボス ワールドセブンブレンド 微糖』の2品。1月14日から、「セブン-イレブン」や「イトーヨーカドー」など、セブン&アイの店舗で発売される。

同商品は、セブン&アイとサントリーが共同開発した”ダブルブランド缶コーヒー”で、原料となる「コーヒー豆」と「製法」のほか、1本100円という「価格」にこだわったという。

2商品ともに、エチオピア、ウガンダ、ベトナム、インドネシア、グアテマラ、コロンビア、ブラジルという、世界7か国のコーヒー豆をバランスよくブレンドしているところが大きな特徴とのこと。

『ワールドセブンブレンド オリジナル』は、独自の焙煎技術により、コーヒーのコクと甘みを引き出し、すっきりとした後味を両立。一方、『ワールドセブンブレンド 微糖』は、糖類50%オフでありながらも、ほどよい甘さと飲みごたえを楽しめる。

また、缶パッケージには、数字の「7」のほか、「セブンプレミアム」と「BOSS」のロゴマークがデザインされており、セブン&アイとサントリーのダブルブランドが共同展開している缶コーヒーであることが強調されている。

このほかイベントでは、セブン-イレブン・ジャパンの「セブンプレミアム商品」と、サントリー食品インターナショナルの缶コーヒー「BOSS」の両方のCMに出演しているSMAPの中居正広と、草なぎ剛も登場。二人は、ステージ上で新商品の缶コーヒーを試飲し、味の美味しさや飲みやすさなどをアピールしていた。
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