


















同イベントは、2月23日に実施が予定されている「東京マラソン2014」のゴール地点である東京ビッグサイトで、出場ランナーのナンバーカード(ゼッケン番号)を受け渡したり、ランニング関連商品を扱うさまざまなメーカーの商品を紹介する催し。
今回のイベントにブースを出展しているのは、飲食、スポーツ用品、医薬品、出版社、自治体など100社を超える企業や団体。
飲食関連企業としては、ランナー向けの飲料「アミノバリュー」を販売している大塚製薬や、72,000個のトマトを「東京マラソン2014」の出場ランナーに提供するというカゴメ、手軽に食べられるパン食品「ランチパック」を扱う山崎製パンなどのブースが目立っていた。
そんな中、特に気になったのは、みそ健康づくり委員会のブース。同委員会がアピールしていたのは、ランナーのための「トマトとキャベツのみそ汁」で、トマトとキャベツをみそ汁に入れると、疲労回復に良いタンパク質から必須アミノ酸のBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)を摂取できるという。
同委員会のブースでは、みそ汁のレシピ紹介はもちろん、作り立てのみそ汁を無料で提供。多くのイベント来場者たちが、トマトとキャベツのみそ汁を試食し、みそ汁に関心を示しているようだった。
また、スポーツ用品メーカーのアシックスジャパンや、ニューバランス ジャパン、ミズノ、プーマ ジャパン、ヨネックスなどもブースを出展。各社のブースでは、最新シューズの試し履きを行えたり、メーカーによっては、ブース内の特設ステージでパフォーマンスやトークショーなどを実施していた。
なお、『東京マラソンEXPO2014』の入場料は無料。最終日である22日は、午前11時から午後20時(入場は19時30分)まで出展ブースを閲覧可能で、ランナーエントリー(ゼッケン受け渡し)は、午前11時から午後19時30分までとなっている。
