


同調査で、『日本酒の飲用頻度』を聞いたところ、男性では20代の新社会人と、30代で比較的飲用頻度が高かった。
これに対し、女性は「よく飲む」、「たまに飲む」の合計が年代が上がるにつれて増加しており、特に50代女性は合計で48%と、性別・年代別でもっとも高い結果になった。
続いて、『日本酒と焼酎の今後の飲用機会』について聞いたところ、「日本酒」については全体の約半数が「飲む機会が増える」と回答。特に、女性の30代と50代では5割を超え、20代の新社会人女性も男性の各年代を上回る結果となった。また、「焼酎」については、現在の飲用頻度が比較的低い30代と、50代の女性が高い飲用意向を示した。
このほか、『日本酒や焼酎の今後の飲用意向』の調査として、「日本酒」をふだん「よく飲む」、「たまに飲む」人を抽出したところ、男性では20代の新社会人、女性はすべての世代で6割から7割の人が「増えると思う」と回答した。
