女性の約半数が、ティーバッグタイプ(紐付き)のお茶を愛飲…(株)バルク調べ

自宅での飲み物の種類 性別グラフ (株)バルク調べ
バルクは、20代~60代のバルクルーメンバーに、お茶の飲用実態について、中でも、自宅でのティーバッグタイプ(紐付き)の利用に着目して調査した。

自宅でのお茶の飲用実態について調べたところ、家で最も多く飲まれているものは、「コーヒー」で71.1%となった。「紅茶」は男女差が大きく、15.8ポイントの差で女性の方が多く飲んでいる結果となっている。また、「紅茶」を飲む際の形態は、「ティーバッグタイプ(紐付き)」が最も高く、65.5%となった。ティーバッグタイプ(紐付き)のお茶の利用者を男女別にみると、女性の利用はほぼ半数(48.2%)になり、女性に比べ男性は少なく、約3割にとどまっている。

また、お茶の飲用頻度と飲むタイミングについて聞いたところ、飲用場面によって多く飲まれるお茶の種類が違い、1日の中でも、時間やタイミングによって飲み分けがされていることが明らかになった。「紅茶」は間食や昼間ののんびりする時に飲まれていて、5割を超えている。「ジャスミンティ」は昼夜問わずのんびりする時に飲まれているようだ。

家でティーバッグタイプ(紐付き)のお茶を飲む理由は、「リラックスするため」が最も高くなった。そして、購入する場所は、「スーパー」が最も高く、9割を超えている。また、ティーバッグ(紐付き)を使う理由は、「茶こしをつかわなくていいから手軽」が約8割、使わない理由は「割高」で約3割となった。
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