スポーツは“新しい自分”への一歩になる! アスリートと大学生たちの交流イベントが開催

アスリートたちと約200名の大学生たち
去る8月4日、都内にて『JUST DO IT. -キミの一歩を踏み出そう-』が開催された。

同イベントは、ナイキジャパンが8月1日から展開している「JUST DO IT.」キャンペーンの一環として行われたスポーツ交流企画。

同キャンペーンは、“スポーツを通じた新たなチャレンジ”を応援するもので、キャンペーンサイトには、さまざまなアスリートたちの“最初の一歩”となったエピソードが公開されていたり、FacebookやTwitter上で“自分だけの一歩”を宣言できるコンテンツなどが用意されている。

今回のイベントでは、スキージャンプの高梨沙羅選手、サッカーの李忠成選手、パラリンピック日本代表の中西麻耶選手、ボクシング WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志選手、バスケットボール女子日本代表の大神雄子選手、元プロ野球選手で野球解説者の小宮山悟氏が、スペシャルゲストとして登場。

6名のアスリートたちは、イベント会場に集まった約200名の大学生たちを前に、各自が行っているスポーツ競技や、大会出場時に実感したことなどを語り、スポーツが“新しい自分”や“これからの目標”を見つけるきっかけになったことを話していた。

トークショー終了後、明治神宮外苑の室内球技場周辺にて、アスリートたちと大学生たちのトレーニングセッションがスタート。

トークショーに参加した6名のアスリートたちに加え、陸上の大久保絵里選手と渋井陽子選手、バスケットボールの川村卓也選手、フットボールの森脇良太選手もトレーニングセッションに参加。計10名のアスリートたちは、グループに分かれてランニングやフットサルを行い、大学生たちとの交流を楽しんでいた。
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