
2012年は、国内移動や国内研修期間を含めた7月22日から8月9日まで高校生60名を派遣した。ワシントンDCでの研修後、ホームステイ先のバーリントン、エリー、エリザベスタウン、セーラムで、アメリカの文化や歴史、日本の紹介などテーマに沿って実践的な英語を学んだ。
同基金では、2012年の60名から更に門戸を広げ、2013年・2014年はそれぞれ120名を派遣することを決定。これにより、2012年から2014年の3年間で合計300名の被災地の高校生に「TOMODACHIサマー コカ・コーラホームステイ研修プログラム」が提供されることになる。2013年のプログラム詳細は、後日改めて発表される。
