








同イベントは、フルーツブランドのサンキストが、4月14日の“オレンジデー”を記念して開催した、1日限定のスペシャル企画。
オレンジデーとは、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに続く“第3の愛の記念日”と呼ばれており、2009年にJA全農えひめが制定したもの。4月14日に“愛のシンボル”であるオレンジを、恋人や夫婦、家族で贈りあい、愛情や絆を確かめあう日とされている。
イベント会場となった、東京・南青山の一軒家レストラン「青山エリシュオンハウス」には、事前の応募で当選したカップルや夫婦、親子連れなどの50組が集合。参加者たちは、サンキストのオレンジやピンクグレープフルーツを使用したフルコースメニューを無料で食べることができた。
当日のランチメニューで用意されていたのは、「ピンクグレープフルーツのサラダ」「パルマ産生ハムとオレンジのアフェッタート」「ホタテ貝とブロッコリーのクリームソース」「岩手県産岩中ポークのグリル オレンジ添え」「シェフパティシエ特製 シトラスデザート」などだった。
なお、サンキストのWebサイトでは、シトラス(柑橘類)の栄養や料理レシピ、グレープフルーツダイエットに関する情報などが紹介されている。
