
同社は、独自のストレスチェックSelfを2002年から発売し、累積100万人以上のバックデータから働く人たちの「心の健康づくり」をサポートしてきた。今回される総合ストレスチェックSelf(New Selfシリーズ)は、法改正を機会に、従来のSelfシリーズを大幅にリニューアルし、ストレスチェック制度に完全対応した商品である。
New Selfシリーズの開発は、医学博士・産業医の野村忍氏監修のもと、約15,000人(2013年)データをもとに新標準化を達成、因子分析等の統計処理を経て、信頼性と妥当性を検証している。ストレスチェック制度に対応する法定3領域を含み、科学的な根拠に基づく高ストレス者判定が可能となっている。
