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発売2カ月で4,000万本超…「肉食しながら飲む」リピーター続出で絶好調の「太陽のマテ茶」

太陽のマテ茶
2012年6月1日(金) 15時30分
太陽のマテ茶
太陽のマテ茶
マテ茶 パッケージ
マテ茶 パッケージ

 コカ・コーラシステムの新製品「太陽のマテ茶」が絶好調の売れ行き。発売開始2ヵ月にして4,000万本を突破した。

 無糖茶飲料は全体の約4分の1を占める最大市場だが、最近5年間の成長は鈍化傾向にある。コカ・コーラシステムでは、3年ほど前から、現代の日本人の潜在的なニーズや社会トレンドをつかむ、従来の日本にはない新しい無糖茶飲料を提案して市場を牽引すべく、さまざまな国・地域のあらゆるお茶飲料の製品化を探求・検証してきた。

 その中で、南米の人々が肉食中心の食生活の中で愛飲するマテ茶に着目し、いくつかの候補の中でコンセプトや味など、すべての点で高評価を獲得したマテ茶の製品化を決定。その後、マテ茶特有の味わい・新しいテイストを活かしつつ、日本人にも受け容れてもらえ、リピートにつながるような飲料を目指し、何10種類にも及ぶプロトタイプを作成、最終的に現在の味に決定した。

 「太陽のマテ茶」が売り出される前のマテ茶認知率はわずか約20%だったが、マテ茶ならではの個性と新奇性を生かし、食べることや遊ぶことを前向きに楽しむ南米のライフスタイルを表現した『タベル、アソブ、マテ茶』をコンセプトに市場導入。パッケージも、静的なイメージのデザインが多い無糖茶カテゴリーでは珍しい、赤やオレンジで色調を統一し、南米の持つ明るく前向きな気質を表現した。いまやその認知率は60%を超え、販売数量は週を追うごとに増加している。

 消費者からは、肉食化が進む日本人の食生活に合う、健康的なイメージの飲み物というだけでなく、マテ茶の故郷・南米らしいエネルギッシュな雰囲気も評価され、「ほかにはないユニークな感じがする」「元気になれそう」などと、これまでのお茶にはない特有の反応を獲得。炭酸飲料や果汁飲料など、ほかの飲料を愛飲しているユーザーも多く、トライアル率は、無糖茶新製品平均の約4倍。

 また、リピート率も無糖茶新製品平均の約5倍と大変高く、着実に愛飲ユーザーが拡大している。それも、通常は、もともと無糖茶飲料を飲んでいた人から移行する場合が多いのに対し、「太陽のマテ茶」の場合は、約7割が、無糖茶以外を好んで飲んでいたユーザーが購入していることも、同社の調査によりわかった。

 (お肉を)食べて、遊んで、マテ茶を飲む!そんな南米の人たちのライフスタイルと食シーンは、ダイエッターにも魅力。烏龍茶や緑茶、ブレンド茶のように、定番の飲み物の一つとして定着しそうだ。

《ダイエットクラブ編集部》
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